不断水・土木工事なし・短期間で
漏水復旧、予防保全が可能

空気弁用フランジ蓋枝管部分からの漏水を補修する製品になります。愛知県企業局様からJFEエンジニアリング㈱様に漏水復旧のご相談があり、止水技術を有する当社の技術を用い、開発されました。
お客様からの施工面での要求事項である4点「 ①断水が不要、②恒久的な復旧、③施工日数が最短かつ道路規制が最小、④軽量性(30kg以下)」を満たした製品になります。

製品の特長

二分割された本体を枝管部分に被せ、ボルト・ナットで接続する形状になります。
本体周縁をクランプで固定し、止水部のゴムリングを本管に圧着させ、止水性を確保します。

使用用途

  • 漏水復旧

    漏水した継手の復旧
    備蓄することで迅速な漏水復旧を可能に

  • 漏水の予防保全

    経年劣化や腐食が発生している箇所に対して将来的な漏水予防保全

こんなお悩みを解決します

  • お悩み

    空気弁枝管部分から漏水が発生していて交換したいが、断水が難しい

    解決

    不断水で漏水した空気弁枝管部分の復旧が可能です

  • お悩み

    空気弁枝管部分が腐食していて対応に困っている

    解決

    将来的な漏水の予防保全ができます

RS-M型は、不断水工法で空気弁用フランジ蓋枝管部分からの
漏水を補修するための製品です

他工法との比較

スクロールできます
  1. 土木工事、溶接作業が不要で、短期間で補修ができる
  2. 分割形状、軽量のため、重機等による道路規制が不要
  3. 不断水工法で設置できる
  4. 枝管全体を覆うため、今後の枝管部の漏水は発生しない

選ばれる理由

  1. 01.断水が不要

    製品に付属しているドレンプラグから排水しながら設置します。

  2. 02.早期に復旧が可能

    マンホールから搬入可能で、狭隘な弁室内で施工が可能な製品サイズ、重量(1ピース約30kg)としています。

  3. 03.恒久的な復旧が可能

    応急的な復旧ではなく、既設管と同等の耐久性を備えているため、恒久的な復旧が可能です。

課題解決事例

  • 設置前

    孔食により枝管部分から漏水が発生

    設置後

    漏水を補修

    さらに詳しく

    幹線道路直下の弁室内空気弁枝管部分の漏水を短期間で不断水で復旧できます

    工業用水道事業体

    設置対象 埋設管路用空気弁室/空気弁用フランジ蓋枝管 口径600A×150A
    設置理由 枝管部分から漏水を限られた施工条件で復旧する
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導入までの流れ

  1. 01

    1日

    調査

    既設管の寸法調査、周辺構造物の調査

  2. 02

    80~90日

    製品製作

    補修継手、ゴムリングを製作

  3. 03

    1~3日

    製品取付

    当社指導の下、製品取付

よくあるご質問

  • q対応耐圧は何MPa対応してますか?

    a

    設計圧力7.5k、10kに対応可能です。

  • q対応している口径は?

    a

    空気弁用フランジ蓋600A
    空気弁枝管75A、100A、150A
    必要に応じて他の口径も今後ラインナップする予定です。

  • q止水せずに設置できますか?

    a

    付属品のドレンプラグから排水しながら設置が可能です。