伸縮・伸縮可とう管
q伸縮可撓管の近傍に曲がりがあるのですが、曲管防護ができません。タイボルトで対策する場合の注意点をお教え下さい。
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標準品に比べ製品の幅が広く、面間も長くなりますので、管路上のスペース確保が必要となります。又、管路が動く方向とその量に合わせてタイボルトの取付位置や形状を決定しますので、吸収したい変位についてご指示をお願い致します。
よくあるご質問
伸縮・伸縮可とう管
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標準品に比べ製品の幅が広く、面間も長くなりますので、管路上のスペース確保が必要となります。又、管路が動く方向とその量に合わせてタイボルトの取付位置や形状を決定しますので、吸収したい変位についてご指示をお願い致します。
q配管設計する場合、バルブの上流側、下流側のどちらに設定すればよいのでしょうか?
上流側、下流側の制限は設けておりませんが、例えば、バルブ閉栓時に下流側設置機器のメンテナンス作業等を行う場合は、下流側に設置されるのが効果的です。
q水管橋に用いる場合、できるだけ面間の短いものが望ましいのですが、対応策はありますか?
対象案件(水管橋)毎に、検討致しますので、詳細条件を弊社へお申し付け下さい。
q水管橋等で繰り返しの伸縮作動によるゴムリングの磨耗はないのですか?
ゴムリングを強い力で押さえ込まなくても確実にシールできる機構(オートマチックシール機構)を採用しているので、ゴムの摩耗はごく僅かであり、性能を害することはありません。
qゴムリングが管(スピゴット管)外面で摺動する構造ですが、埋め戻し土、異物の噛み込みなどで漏水することはないですか?
土木工事で規定されております適正な埋め戻し作業に於いて異物等の噛み込みや漏水事故は発生しておりません。
qゴムリングの耐久性についてのデータ、実績等はありますか?
ゴムリングの耐久性は、実際の使用環境(温度、流体等)により異なりますが、既設の製品納入(発売)から40年以上経過した現在も、気密機能が確実に保たれている多くの実績があります。
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